2010年11月25日木曜日

小学生のソフトボール夏合宿を長崎県の松島にて

長崎県の西の端、昭和30年ごろまで石炭を産出していた松島の入り口釜ノ浦港です。本土の大瀬戸からフェリーで約20分の航路で、海の汚染が進んでない水の綺麗な島です。

農業は無農薬の野菜作りに松島の方が励んでます。最近の地方の過疎化がこの島にも及んでますが、農業や漁業の体験など出来るようになってます。色んなスポーツ・趣味の合宿に使えるように、公民館などを使うことも出来ます。













松島に着くとすぐに岸壁の近くに釣りに行く翔くんです。3男の富くんも一緒に釣りを始めました。昨年まではチビの富くんはお留守番でしたが、今年は一人前にリールを操って釣りを始めました。この日はアラカブ(関東ではカサゴ)という魚を釣って、早速夕飯の味噌汁のダシになってました。とても良いダシが出るのでおいしく頂きました。


真夏の暑い日の毎朝7時から松島小学校のグランドをお借りして練習をさせて貰ってます。練習メニューは軽いランニング、柔軟体操、キャッチボール、ピッチング、バッティング、ノック、短距離ダッシュ、ストレッチで終了。約3~4時間の練習です。老人の私にはかなりキツイメニューです。子供たちは終わるとすぐに海岸へ大急ぎです。





双子の兄弟の次男の凱(カイ)くんです。力強いピッチングフォームで、球が落ちて来るので、とても打ちにくい回転の良い球を投げます。










双子の兄弟の長男の翔くんです。フォームが安定しているので、とてもコントロールが良いピッチングを身につけました。
スピードも乗ってきましたので、今後の上達に期待してます。








練習の休み時間にチビが一人投げてます。
お兄ちゃんたちのピッチング練習を真似て、自分でもウィンドミル投法ができる様になった、4歳の富くんです。









昭和30年ごろ小学生だった私が遠足でよく行った、小石がたくさんの”ゼゼが浜”に皆で行って見ました。
海水がとても綺麗で奇岩が林立してました。
付近の林の中には猪が居るそうです。









ソフトボール合宿の合間の楽しい海水浴。島の防波堤の中にある漁船の船着場です。深い海底も良く見えます。










夕食は家族全員で大騒ぎしながら頂きます。













8月16日村の送り盆の盆踊りに全員で参加。












8月20日3週間の松島合宿も今日で終わりです。
フェリーで島との別れを惜しみながら出港。
本土の瀬戸までは約20分の航路です。
そのまま家族8人を乗せて一路東京へドライブです。
今年も恒例の松島の夏合宿も終わりました。
松島のお世話になった皆さん有難うございました。
孫たちが一回り大きくなり、スポーツに勉強に頑張る事を祈願して・・・・・。

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