2011年10月1日土曜日

坂田家の台湾旅行

2010年6月5日に双子の長男・次男が来年小学校を卒業すると一緒に旅行が出来なくなる事を予想して9人全員で行く事に成りました。
羽田空港の出発ロビーからモノレールで搭乗口へ移動中。4歳のフウ君はモノレールで大興奮。
台北空港に到着後台北市内へ向かうバスの車中にて下の娘の茂木絵理夫妻がピース。この娘が中国語を話せるので貧乏旅行の我が家は毎回タクシーを使わずバスで移動します。婆と孫娘の陽(ひなた)もピース。
日航ホテルにチェックインしてホット一息、一休みしたらすぐに行動開始、まずは地元の人が行く小龍包の店で腹ごしらえする予定です。その前に双子のショウとカイは屋上のプールで一泳ぎして夕食までの時間を調整します。3男坊のフウは機械にへばり付いてマシンでトレーニング中です。
食堂が込んでいたので近所を散歩してると「手乗りインコ」を売ってる店があり皆で覗き込んでるところです。買って行けと言われましたが日本まで持ち帰れませんので・・・・。
小龍包の食堂の前で今日は何を注文しようかとメニューを見て作戦会議中です。結局は小龍包を20人前ぐらい食べてお腹いっぱいでした。
タラフク食べた後は何時もの夜店で孫たちは一元パチンコ遊びに夢中になります。お店のおばちゃんとも顔見知りで私達を覚えてるらしく嬉しそうな顔をします。
ゲームに勝ったら玩具の景品を貰うのが楽しみらしく、早速玩具と交換して道路で広げて遊ぶフウくんです。
一元パチンコの後は夜店の屋台で腹ごしらえ「何を食べようか」美味しいものばかり並んでいるので迷ってしまいます。それより孫達の大食いには驚きます。爺の俺に似てるのかな?
翌日はお昼前ごろにゆっくりと朝市見物して、昼食を近くの食堂で頂き公園でまた何か食べながら一休み。よく食べること!
タクシーで1時間ほど走った奥山の温泉へ移動してやっと到着したところ。さあこれから温泉三昧と楽しい時間の始まりです。
帰りのタクシーは帰してしまったので20分ほど歩いたバス停まで温泉で一緒になったオバサンと歩きました。そして台北市内へ移動大型観光バスみたいで快適なバス旅行でした。ホテル近くの降車バス停は同行したオバサンが教えてくれたので皆で慌てて降りました。
そろそろ夕食の時間だとホテルを出ようとエレベーターホールに行くと、鶴瓶師匠とバッタリお会いしました。これからお仕事に向かうところだそうでしたが、気軽にお話しやサインをして下さいました。
翌日は新しくなった故宮博物館の見学へ、2年前に来た時は本館の工事中でしたが今年はしっかり見学できました。
 
別館も新築されて綺麗になりました。
本館の見学の後正面玄関の下で記念撮影。
博物館のあとは恒例の腹ごしらえ、夜になると賑わう店も昼間は静かに色んな物をゆっくり食べました。とにかく食べ物が美味しいのには嬉しい限りです。
台湾北部の金鉱の鉱山跡の夜景を見るまでの時間つぶしに、ホテルに戻り屋上のプールで一泳ぎ。夕方にバスで九份の夜景を見に出発する予定。
台湾の北の端の九份の鉱山跡から見た北西側の海岸です。少しうす曇でしたが海岸線が良く見えました。良く晴れた日には石垣島が見えるのでは?
急な斜面に段々畑みたいに家が建ってます。日本の統治下に有るときに繁栄した金鉱山らしいです。
鉱山の案内板と階段の敷石にはめ込まれた案内石です。当時のものかどうかは不明です。
日が落ちて来ると肩がぶつかりそうな狭い通路にランタンが灯り幻想的な風景に変って行きます。
そして、恒例の食事タイムが始まります。
夕食も終わり帰りの階段で記念撮影、この後下の娘のイヤリングが行方不明になり皆で探しましたが見つかりませんでした。
次の日は又夜店に行き、始めて海老釣りをして釣った海老をそのまま塩焼きして食べました。とても美味しかったけど人間て残酷だね!
そして楽しかった家族みんなの台湾旅行も終わりで羽田に無事に到着しました。また来年も行きたいねと話しながら帰国しました。

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