2012年6月29日金曜日

キンセンカの種を採取しました

寒い時期に植えておいたキンセンカが花の盛りを過ぎ種を付けました。来年の為に種を取りましたが、どの部分が種なのか分かりませんでした。そこで、どの部分が発芽するのか実験してみました。
綺麗に咲いて楽しませてくれました。我が家は仏壇や窓辺の花瓶に飾るのに大活躍でした。
花びらが枯れてその下にまだまだ緑色した種が見えてます。
 枯れた花びらが落ちて種の部分が変色し始めました。
茎が枯れ始めた頃に種の部分も茶色くなり始めました。  
 一番外側の部分で花の額みたいな形です。種を保護してる殻かと思ってましたが立派に発芽する種でした。
 この形の種の中に更に小さな種がありました。これも立派な種で発芽率は8割位でした。
この形が一番内側に付いてた種です。小さく丸まった形の物がありましたが発芽率は約5%程で最低でした。
 
 一番外側に位置した部分ですが、U字型したものも有ります。これも立派な種です。どの形のものも殆ど発芽しました。沢山取れたので良く乾燥させて来年の為に取って置こうと思ってます。始めて採種したのですが種らしくない顔の物が発芽率最高でした。

1 件のコメント:

  1. ありがとうございます。どれが種かわからなくて、悩んでいました。とても、参考になりました。

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